最近、一番むかついたことがありまして、、
とある学生のブログを見てまして、その子が自分でプログラムした
WEBサイトを、
伊藤忠の学生ビジネスプランコンテストに応募しまして、
落選して出資をうけることはできませんでした。
それはまぁいいんですが、その伊藤忠の審査員のあほが、
「プログラムは金を出したら作れる。アイディアを出せ!」
と、のたまわったそうです。
このあほ、マジ死にさらせ!!!!!
プログラムが金出したら作れるやと、このボケがっ!
じゃあ、お前、グーグルを超える検索エンジン作ってみろや!!
伊藤忠まるごと売却しても、絶対作れるかっ!あほがっ!
現場のもの作りや、技術の大切さが全く分かっていない…
お前、プログラムを一行でも書いたことあるんか?
たった一行間違えただけでも、プログラムは動かないし、
たった一行のコードで、何倍も高速なものになるんやぞ。
日本ではITゼネコンがあるらしく、プログラムは格下的な
ポジションにあって、
マネージメントをやることが偉いみたいな風潮があるが、
プログラムや技術はそんな軽い扱いするものじゃないと
思うよ。
まぁ、ポンポンアイディア出ればいいけど、あなたは
そんなアイディアマンですか?
プログラムをやっていることによるシーズ発想ってのも
大事だと思いますよ。というか、シーズが分かってないと、
ほぼアイディアなんて出ないと思いますよ。
なぜ日本企業が勢いがなくなって、エンジニアを大切にする
アメリカ企業が急成長してるかの原因がこの辺にある気がする。
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